2026北関東定員割れ高校
総合学科をはじめとする普通科以外の高校でも定員割れを起こしていますが、当サイトでは入試倍率で1倍を下回った
普通科のみを
Fランク高校と認定しています。また、定時制も認定対象外としていますのでご注意ください。
正式には普通科であってもコース設置等で実質専門科されている場合は普通科として計上しない場合があります。
ですので、厳密な数値にこだわる人はこのサイト全体が使い物にならないと思います。
北陸長野は別ページに移動しました。
定員割れだと全員合格するのか?
文部科学省によりますと2025年の定員内不合格0は、北海道、茨城、埼玉、
東京、神奈川、愛知、三重、滋賀、大阪、兵庫の10都道府県となっております。
2024年の埼玉県では1人となっていますが、この1名は市立高校の定時制とされていますので、草加西高校ではありません。
2025年度埼玉県立上尾橘高校の実受検数は62。3月3日情報だと実受検数は61欠席1
※2024年度埼玉県立草加西高校は238名募集234人受検233名合格
埼玉県公立高校普通科Fラン34校←18校
<※定員40名減事前対策努力あり>
県立蓮田松韻高等学校 158 146(9年以上連続)
<※定員40名減事前対策努力あり>
県立上尾橘高等学校 118 053(6年連続)
<※定員40名減事前対策努力あり>
県立北本高等学校 118 113(6年連続)
<※定員40名減事前対策努力あり>
県立栗橋北彩高等学校 158 131(6年連続)
<※定員40名減事前対策努力あり>
県立桶川西高等学校 118 102(5年連続)
県立妻沼高等学校 119 079(4年連続)
県立羽生第一高等学校 158 128(4年連続)
<※2026年越生高校と鳩山高校が統合>
県立越生翔桜高等学校 118 051
県立日高高等学校 118 092(3年連続)
県立ふじみ野高等学校 118 108(3年連続)
県立鶴ヶ島清風高校 198 131(3年連続)
県立深谷高等学校 198 149(3年連続)
県立新座高等学校 198 162(3年連続)
県立川越初雁高等学校 198 163(3年連続)
県立三郷高等学校 198 123(2年連続)
県立狭山清陵高等学校 198 174(2年連続)
県立坂戸西高等学校 318 302(2年連続)
県立八潮フロンティア 119 112
県立白岡高等学校 158 149
県立小川高等学校 198 162
県立鴻巣高等学校 198 172
県立上尾鷹の台高校 198 182
県立宮代高等学校 198 184
県立大宮東高等学校 238 219
県立飯能高等学校 278 242
県立久喜高等学校 278 244
県立桶川高等学校 278 265
県立朝霞高等学校 318 305
県立松山女子高等学校 318 309
県立松伏高等学校 118 116
県立草加高等学校 358 356
県立庄和高等学校 158 157
県立大宮武蔵野高校 198 197
県立川口青陵高等学校 278 277
県立浦和東高等学校 318 318
県立深谷第一高等学校 278 280
県立秩父高等学校 158 140
※追加が多すぎて北海道よりも疲れます。もう少し頑張ってください……
※愛知県に競り勝ち北海道を除くと
日本一の普通科Fラン王国となりました。
※全国比較の整合性をとるため、最終志願者倍率による判定を試みています。
本来のルール通り浦和東高校はFランク認定されません。
※県立鴻巣女子高校は保育科設置校のため除外しています。
※県立児玉高校は普通科を主とする高校ではないとして除外してあります。
※県立越生翔桜高校は美術科設置校のため除外するか検討中です。
※県立松山高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
※秩父高校はDランクになれなかった場合に追加されます。朝霞高校はDランクになれば除外されます。
北関東のFランク公立高校一覧(普通科)※令和8年度
茨城県立高校普通科Fラン23校←17校
県立大洗高等学校 080 015(9年以上連続)
県立磯原郷英高等学校 080 027(9年以上連続)
県立小瀬高等学校 040 029(連携型中高)
<アクティブスクール>
県立茨城東高等学校 080 037(9年以上連続)
<※2019年太田第二高校と佐竹高校が統合>
県立太田西山高等学校 160 046
県立三和高等学校 080 048(9年以上連続)
県立波崎柳川高等学校 120 060(9年以上連続)
県立日立第二高等学校 160 061(9年以上連続)
<※外国人特例内数30名>
県立結城第一高等学校 120 063(9年以上連続)
<※定員40名減事前対策努力あり>
県立笠間高等学校 080 064(7年連続)
県立神栖高等学校 160 112(5年連続)
県立中央高等学校 160 105(4年連続)
県立石岡第二高等学校 160 130(3年連続)
県立藤代紫水高等学校 240 139(3年連続)
県立古河第二高等学校 200 160(2年連続)
県立境高等学校 240 223(2年連続)
県立竜ヶ崎南高等学校 080 047
<※外国人特例内数42名>
県立石下紫峰高等学校 120 063
県立太田第一高等学校 160 119
県立東海高等学校 160 142
県立多賀高等学校 240 208
県立守谷高等学校 240 218
県立伊奈高等学校 240 239
県立古河第三高等学校 240 239
※県立下館第一、日立北、鉾田第一高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
※県立岩瀬高校は
衛生看護科設置校のため除外してあります。
※県立水戸桜ノ牧常北校は分校として除外してあります。
※県立つくばサイエンス高校は普通科高校から除外しているためFランク認定いたしません。
※県立潮来高校は定員割れしても普通科高校から除外しているためFランク認定いたしません。
※笠間高校は実生徒数が逆転したら普通科高校除外を要検討。大洗高校音楽は生徒数少なすぎで未認定。
※古河第三高校はDランク高校に認定されなかった場合は追加されます。
※県立水海道第二高校は普通科高校から除外しています。
栃木県立高校普通科Fラン12校←4校
<※2027年今市工業高校とともに今市高校に統合>
県立日光明峰高等学校 060 023(9年以上連続)
県立烏山高等学校 104 084(5年連続)
県立益子芳星高等学校 078 047(4年連続)
県立馬頭高等学校 036 015(2年連続)
県立黒羽高等学校 052 049(2年連続)
県立那須高等学校 031 019
県立高根沢高等学校 056 022
県立足利清風高等学校 052 045
県立壬生高等学校 114 105
県立上三川高等学校 120 117
県立佐野東高等学校 160 154
県立小山南高等学校 058 057
※小山南高校と那須高校と高根沢高校は普通科除外校と認定するか検討中です。
※県立栃木高校と真岡女子高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
※中高一貫校である佐野高校と矢板東高校はDランク以上となるため、Fランク認定はいたしておりません。
※大田原高校と大田原女子高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。
※黒磯高校は104名一般定員で104人出願。
※宇都宮清陵高校128名一般定員で128人出願。
群馬県公立高校普通科Fラン11校←10校
県立松井田高等学校 072 034(6年連続)
県立榛名高等学校 072 028(3年連続)
県立玉村高等学校 080 043(2年連続)
県立大間々高等学校 120 094(2年連続)
県立西邑楽高等学校 120 106(2年連続)
県立前橋西高等学校 160 138(2年連続)
県立桐生清桜高等学校 160 144(2年連続)
県立藤岡中央高等学校 160 135
県立高崎東高等学校 160 144
<ぐんまコミュニティー・ハイスクール>
県立長野原高等学校 044 029
<ぐんまチャレンジ・ハイスクール>
県立板倉高等学校 072 044
※県立尾瀬高校は自然環境科を主とする高校である認定し、普通科高校から除外してあります。
※県立嬬恋高校を普通科高校から除外しました。万場高校は2026年から前2校と同じ取り扱いとします。
※県立下仁田高校は実質的には普通科高校ではないと判断し除外しています。
※県立太田女子高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
※県立渋川女子高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
※県立富岡高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
※県立沼田高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
※県立館林高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
本来の目的趣旨は下記のとおりです。
Eランク高校普通科→Fラン大学という無駄をなくしたい。
東大を頂点とする普通科ヒエラルキーはDランク高校までで十分。異なる道や違った学び方を模索しよう。
Fランク大学に行きたいのなら私立高校下位にでも行けばいいんじゃないですかね?そのルートなら否定はしません。
Fランク高校生を批判することは好ましくありません。なんら対策もせずに放置している行政側が問題なのです。
(外部リンク)
中村県教育長会見 27年度開校の栃木県立高校4校の校名発表 とちテレ