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2026都立高校定員割れ全国比較

総合学科をはじめとする普通科以外の高校でも定員割れを起こしていますが、当サイトでは入試倍率で1倍を下回った 普通科のみをFランク高校と認定しています。また、定時制も認定対象外としていますのでご注意ください。 正式には普通科であってもコース設置等で実質専門科されている場合は普通科として計上しない場合があります。 ですので、厳密な数値にこだわる人はこのサイト全体が使い物にならないと思います。
全国3426公立高校で令和7年度の全国Fランク校数を確認することが出来ます。 私立高校無償化が話題になる中、公立高校の定員割れ問題も全国的に関心を集めておりますので、 全国調査を毎年実施することにいたしました。
2026年定員割れ全国調査
 北海道定員割れ高校
 東北定員割れ高校
 北関東定員割れ高校
 首都圏定員割れ高校
 北陸信越定員割れ高校
 東海山梨定員割れ高校
 関西定員割れ高校
 中四国定員割れ高校
 九州定員割れ高校
 
<東京都26大森> <神奈川県20津久井> <千葉県22浦安南>
埼玉県は北関東ページでの扱いとなります。
2026年都立高校普通科全員合格26校←26校
  • 都立大森高等学校(9年連続)
  • 57名\全員合格
  • 都立光丘高等学校(9年連続)
  • 127名\全員合格
  • 都立野津田高等学校(8年連続)
  • 33名\全員合格
  • 都立羽村高等学校(7年連続)
  • 70名\全員合格
  • 都立葛西南高等学校(7年連続)
  • 142名\全員合格
  • 都立多摩高等学校(6年連続)
  • 52名\全員合格
  • 都立五日市高等学校(5年連続)
  • 51名\全員合格
  • 都立大山高等学校(5年連続)
  • 62名\全員合格
  • 都立田柄高等学校(4年連続
  • 69名\全員合格
  • 都立深沢高等学校(3年連続
  • 72名\全員合格
     
  • 都立山崎高等学校(2年連続)
  • 58名\全員合格
  • 都立青井高等学校(2年連続)
  • 66名\全員合格
  • 都立美原高等学校(2年連続)
  • 106名\全員合格
  • 都立東村山西高等学校(2年連続)
  • 123名\全員合格
  • ◆都立秋留台高等学校(2年連続)
  • 146名\全員合格
  • 都立板橋有徳高等学校(2年連続)
  • 147名\全員合格
  • 都立淵江高等学校(2年連続)
  • 174名\全員合格
  • 都立篠崎高等学校(2年連続)
  • 187名\全員合格
  • 都立拝島高等学校(2年連続)
  • 204名\全員合格
  • 都立永山高等学校(2年連続)
  • 226名\全員合格
     
  • ◆都立蒲田高等学校
  • 95名\全員合格
  • ◆都立足立東高等学校
  • 116名\全員合格
  • 都立八潮高等学校
  • 113名\全員合格
  • ◆都立東村山高等学校
  • 128名\全員合格
  • 都立久留米西高等学校
  • 163名\全員合格
  • 都立翔陽高等学校(2年連続)
  • 171名\全員合格
  • 都立武蔵村山高等学校
  • 221名\全員合格

少子化と相まって私立高校無償化による影響が最大の理由とされていますが、平成29年度入試では0校だったFランク高校が一気に21校まで拡大してしまいました。 (都教資料では12校→38校) 下位の高校でも倍率変動が激しいのが都立高校入試の特徴でしたが、所得制限撤廃による一層の都立高校回避により Fラン固定化が進みつつあります。本当に偏差値などまったく意味のない無用の長物 と化してしまったことが興味深いところであります。普通科以外の高校や島しょの高校はFランク認定をしておりません。大泉桜高校普通科除外校認定。 翔陽高校はDランクになれなかった場合に追加されます。

定員割れだと全員合格するのか?

全国では最終志願者倍率でFランク判定をしておりますが、都立高校では全員合格という事実からFランク認定をしています。 基本的には全員合格となるはずなんですが例外もあります。 具体的には2022年度入試の都立田柄高校と2023年度入試の都立深沢高校です。 なお、文部科学省は公式に定員内不合格者は0であると公表しています。
2025年の定員内不合格0は、北海道、茨城、埼玉、東京、神奈川、愛知、三重、滋賀、大阪、兵庫の10都道府県としています。 神奈川県2024年度の藤沢工科高校も都立高校同様封殺されているようです。千葉県2026年度大原高校総合学科1人。

2026年度千葉県立市原八幡高校は200名募集199人受検195名合格。最終志願者も199名のため志願取消1名だと計算が合わず謎
※千葉県立浦安南高校は2026年度62人受検61名合格、2025年度86人受検85名合格
※2025年度都立府中西高校は237名募集238人受検238名合格
※2023年度都立深沢高校は男子75名募集62人受検61名合格女子全員合格
※2022年度都立田柄高校は女子60名募集42人受検41名合格男子全員合格

首都圏Fランク公立高校一覧(普通科)※令和8年度

左の数値が募集定員で右の数値が志願者数となります。

神奈川県公立高校普通科Fラン20校←16校
  • 県立津久井高等学校  158 059(9年以上連続)
  • 県立愛川高等学校   178 097(9年以上連続)
  • <※2028年募集停止>
  • 県立寒川高等学校   238 132(9年以上連続)
  • <※2019年にわざわざ普通科を新設>
  • 県立小田原東高等学校 118 067(7年連続)
  • 県立山北高等学校   198 153(7年連続)
  • <※2017年にわざわざ普通科に転換>
  • 県立大師高等学校   225 150(3年連続)
  • 県立二宮高等学校   238 084(2年連続)
  • <※2025年にわざわざ普通科を新設>
  • 県立二俣川高等学校  118 094(2年連続)
  • 県立菅高等学校    278 162(2年連続)
  • <※2027年永谷高校と統合して普通科単位制に>
  • 県立横浜桜陽高等学校 270 191(2年連続)
  • <※2028年募集停止>
  • 県立秦野曽屋高等学校 278 247(2年連続)
  • <※2029年募集停止予定>
  • 県立相模田名高等学校 279 267(2年連続)
  • 県立綾瀬西高等学校  318 288(2年連続)
  • 県立厚木西高等学校  238 204
  • 県立白山高等学校   238 224
  • 県立川崎北高等学校  278 255
  • 県立横浜緑園高等学校 278 262
  • 県立相模原城山高校  278 263
  • <※定員40名増の結果>
  • 県立百合丘高等学校  398 384
  • 県立大和南高等学校  308 307
  • 県立麻生高等学校   318 318
  • 県立足柄高等学校   238 239
  • 県立舞岡高等学校   358 364
  • ※全国比較の整合性をとるため、最終志願者倍率による判定を試みています。本来のルール通り麻生高校はFランク認定されません。
    クリエイティブスクールは除外してあります。
    ※三浦初声高校、平塚翔風高校は実質的には普通科高校ではないと判断し除外してあります。
    ※県立西湖高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
     
    千葉県公立高校普通科Fラン22校←19校
  • 県立浦安南高等学校  120 062(9年以上連続)
  • 県立大多喜高等学校  160 147(9年以上連続)
  • <※定員40名減事前対策努力あり>
  • 県立関宿高等学校   080 026(連携型中高)
  • 県立小見川高等学校  160 147(7年連続)
  • <※定員40名減。2028年に船橋豊富高校と統合予定>
  • 県立船橋北高等学校  160 094(6年連続)
  • <※定員80名減。2028年に八千代東高校と統合予定>
  • 県立八千代西高等学校 080 061(5年連続)
  • 県立我孫子東高等学校 200 132(5年連続)
  • 県立市原緑高等学校  120 097(3年連続)
  • ◆県立九十九里高校  080 019(2年以上連続)
  • ◆県立多古高等学校  080 038(2年以上連続)
  • ◆県立長狭高等学校  160 095(2年以上連続)
  • 県立松尾高等学校   120 106(2年連続)
  • <※定員40名減事前対策努力あり>
  • 県立野田中央高等学校 280 232(2年連続)
  • <※定員40名減事前対策努力あり>
  • 県立千葉北高等学校  280 278(2年連続)
  • 県立木更津東高等学校 120 111
  • 県立姉崎高等学校   120 115
  • 県立沼南高柳高等学校 160 141
  • 県立佐倉西高等学校  160 150
  • ◆県立浦安高等学校  200 170
  • <※2028年に八千代西高校と統合予定>
  • 県立八千代東高等学校 200 184
  • 県立犢橋高等学校   200 193
  • 県立市原八幡高等学校 200 199
  • 県立市川昴高等学校  320 320
  • <※定員40名減。2028年に船橋北高校と統合予定>
  • 県立船橋豊富高等学校 080 081
  • 県立茂原高等学校   160 161
  • 県立船橋法典高等学校 200 201
  • 市立習志野高等学校  240 241
  • 県立市川南高等学校  280 281
  • 県立流山南高等学校  280 282
  • 県立千葉女子高等学校 240 234
  • 県立安房高等学校   240 216
  • ※全国比較の整合性をとるため、最終志願者倍率による判定を試みています。 本来のルール通り市川昴高校はFランク認定されません。
    ※千葉女子高校はDランクになれなかった場合には追加されます。
    安房高校はBランク特別昇格が確定していますので、ランク決定方法指針によりFランク認定されません。
    ※県立佐原高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
    ※成東高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。
    ※松戸国際高校国際教養科は定員割れしていますが、ランク決定方法指針によりFランク認定しません。
    ※北海道の地域連携特例校等との全国平準化の一環として、コミュニティスクール(多古、長狭、浦安、京葉、九十九里)のFランク認定除外措置を停止します。なお、検見川高校と県立銚子高校もコミュニティスクールです。
    アクティブスクール(市原、行徳、泉、船橋古和釜、流山北、天羽)は除外してあります。
    ※沼南高校は実質的には普通科高校ではないと判断し除外してあります。
    ※今年は徳島県顔負けのギリギリの采配がとても興味深いです。
     

    定員割れ校数がさらに増加し、かつ埼玉県教育委員会も茨城県教育委員会も改革の意思を見せないため、2027年度入試以降もよりページが長くなることが予想されます。事前対策として2026年から埼玉県を北関東に管轄移動することにいたしました。 2025年からの全国調査開始と同時に北関東と北陸信越を統合させましたが、再び北関東と埼玉県で独立ページを設置しました。


     

     

    本来の目的趣旨は下記のとおりです。

  • Eランク高校普通科→Fラン大学という無駄をなくしたい。
  • 東大を頂点とする普通科ヒエラルキーはDランク高校までで十分。異なる道や違った学び方を模索しよう。
  • Fランク大学に行きたいのなら私立高校下位にでも行けばいいんじゃないですかね?そのルートなら否定はしません。
  • Fランク高校生を批判することは好ましくありません。なんら対策もせずに放置している行政側が問題なのです。

  • (外部リンク)
    教育困難校の生徒は保育・介護の重要戦力だ 東洋経済ONLINE
    「定員割れなのに不合格」全国公立高で延べ1631人 東洋経済ONLINE
    3年目となった文科省定員内不合格調査の公表 (会報2025年2月号より)
    「普通科の高校でも進級の条件を厳しくすべきでは?」→これをやった結果を解説した本がありました
    本田宗一郎「好きなことをとことんやる」 YouTube
    公立高受験「単願制」見直し、複数校の志望可能に…石破首相が「デジタル併願制」検討指示 読売新聞オンライン
    都立高校の無制限併願導入の玉突き連鎖シミュレーション@ no+e

    公立商業高校 公立工科高校 芸術デザイン系高校 その他の専門科高校 首都圏公立高校統廃合 首都圏公立高校入試制度と配点 首都圏公立高校入試日程
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